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ケルンでクリスマスミサに侵入。

2010年12月27日 03:20

さて、三日目はケルンに移動です。どか雪の影響は依然として厳しく、
電車はヨーロッパ中で大混乱していたようです。僕もアムステルダムから
ケルンに直行で行く国際特急を予約していたんですが、この影響を受けて
アムステルダムからドイツ国境のエメリッヒという駅まで普通の電車で
行って、そこから特急列車に乗り換えるはめになりました。
おかげで1時間くらい押したと思います。

が、まあ列車で隣の席に座ってた老紳士はなんと朝にオランダ西部の街を
出発して、遅延遅延で当初予約したケルン行きの列車に乗れなかった、
とのことなので、まあ僕はましな方でしょう。他にも、日本人の
ビジネスマンで当初予定していた帰国の飛行機が飛ばなくて、フランクフルト
からなら飛ぶから、ということでフランクフルトに列車で移動してる
人にあったりと、この冬は大変な思いをしている人がたくさんいそうです。

で、ケルンには4時半くらいに到着したんですが、ホテルは駅直結の安い
ビジネスホテルみたいなところを予約しておいたので、早速チェックインして
そもそもの目的である大聖堂を見学に出発です。

IMG_0173.jpg

この大聖堂は世界遺産にもなっているんですが、とにかくでかくて、
塔の高さは157mもあります。霞が関ビルよりも高いらしい。
そして、作るのに600年(まあ何度も途中で中断しているらしいですが)も
かかったというすごさ。

クリスマスは、キリスト教では聖なる夜ですので、クリスマスのミサがあります。
そのため、通常の見学はできないのですが、ミサに参加したい、という言い訳で
中に侵入しました。夕方のミサの後、深夜にもChristmas Messeという11時から
日をまたいで行われる特別なミサがあるので、それにも参加。
寒い中、実にたくさんの人が参列していて、生活にキリスト教が根付いている
ことを実感。

IMG_0191.jpg

そしてこれが中の様子。ゴシック建築なので、非常に空間が縦に広く、演出効果
ばっちりです。暗い中で祭壇がライトアップされると、非常に神秘的な雰囲気に
なります。中は実に寒く、まあ、大きすぎて暖房も効かないんでしょうが、
すきま風がひゅーひゅー吹く中での参列でしたので、非常に厳しいものがありました。

で、問題が一つ。
ドイツはクリスマスは家族で過ごすものだから店とか多分空いてないよ、
という警告はフラットメイトから受けていたのですが、恐ろしいことに
実際問題、駅前の中心街は全てしまっており、ほとんどレストランがやってません
でした。すごい。ただ、唯一やっていたのは中華。チャイニーズは営業してるん
ですねー。と、いうことで、なぜかケルンで中華で晩ご飯ということに
なったのでした。まあ、普通に旅行に行く人は大きい、レストランもある
ホテルに泊まるんでしょうけども、安旅行する時はご注意を。

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