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同級生とのソーシャライズ

2010年10月03日 06:15

さて、プログラムのメンツとの顔合わせから一週間たったところで、
だいぶクラスの様子が分かってきました。

最初のパーティである程度、顔見知りになって、
その後、フェースブックにこれまで登録してなかったメンツが
ある程度登録して、大体どんなメンツがいるかが分かって
きましたが、さらに、大切なのはソーシャライズ。
つまり、夜の飲み会ですね。

すでに小規模ながら2回ほど開催され、付き合いのいい連中が
あつまるので、彼らとはだいぶ仲良くなりました。

男性陣で言うと、ドイツ人が多くて、ダニエル、モーリッツ、
フランツ、ルームメイトでもあるウリ、さらにインド人のラジャと
ジャッティン、あとはトルコ人のサル、スコットランド人のジェームス、
パキスタン人のファハト、シンガポール人のファーダム、
といった連中が常連です。

あとは、女性陣で、常連はトルコ人のダイアラ、加えて、
スペイン人のヨランダ、アフリカ系イギリス人のダイアナ、
チェコ出身のテレーザ、ドイツ人のカレン、インド人の
トゥヒーナといったメンツが飲み会またはその後のクラブ
に登場してます。

まあ、基本的にはビール飲んで、互いのことを話して、
踊って、乾杯してればいいので、国は違えど、仲良くなるのも
比較的、簡単です。


出身国の話とか、これまで勉強してたこととか、
選択授業の選び方とか、それに関連して卒業後の関心とか
話していると、それぞれ違ってて、非常に多種多様で面白いです。

エンジニア出身者もいれば、国連系の開発プロジェクトに
携わってたのもいるし、新卒もいれば、30代もいると
実に幅が広いです。卒業後の進路も、マネジメントコンサルも
いるし、家業をゆくゆくは継ぐのに向けて修行、とか。
この幅の広さが、アドミッションの肝なんだろうな、と思います。

ちなみに、院生(Postgraduateといいますが)のオリエンで
聞いたところによると、LSEの学生の7割くらいは
イギリス国籍以外の人だということで、すごくコスモポリタン
な学校です。実際、学校歩いてても、めちゃくちゃいろんな
人がいますし。

イギリスの大学と言いながら、まじで多国籍大学やなあと
思う次第です。
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コメント

  1. 村上敬也 | URL | -

    がんばりなはれ!

    ブログつけてたんだ。
    これからちょくちょくチェックします。
    体調に気をつけてがんばれ!

  2. こっすん | URL | -

    お久しぶりです!イギリスに留学、しかも何だかとっても複雑な学問のご様子。ただの英語にアップアップな日々の私とは比べ物になりませんが・・私もBlogアップ楽しみしてます。ブリティッシュイングリッシュに憧れますv-238

  3. >村上さん
    ありがとうございますー。密かに?やっておりました。
    風邪引いたりしてますが、お陰さまで何とかやってます。

    >こっすん
    いやあ、ブリティッシュイングリッシュは身につかんと
    思うぞ・・・これだけ国籍多彩だと。先生だって、
    イギリス人って居るのかな?ってかんじだし。

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