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会社の休職手続き。

2010年07月06日 23:36

僕が勤めている会社には、社員が仕事を離れて自分のやりたいことに
チャレンジすることを目的にした、休職制度があります。

当然、休んでいる間の計画がちゃんと考えられていること、
さらに、戻ってきた後の仕事での貢献が期待できること、なども条件に
なるわけですが、先日申請したその制度の適用がOKになりました。
と、言うわけで、会社を辞めずに(当然休職中は給料はでませんけども)
留学できることが確定しました。

今日、その制度の利用にあたっての諸々の事務手続きの説明を人事から
受けたのですが、結構めんどうそうです。

・厚生年金、健康保険は会社のが適用外に。当然、国民健康保険への切り替え、
 親族の扶養に入る手続きをしなければなりません。ただし、制度上、
 休職に入るのは10月からなのですが、渡英は9月。
 実際に適用外にならないと移行手続きができない仕組みらしく、
 委任状を親に渡して手続きしてもらうなど、考えなければなりません。

・税金の手続きは日本にいる間にしなければなりません。
 これまた、確定申告が必要な事情が僕の場合いくつかあるのですが、
 年収が確定するのは年末。先に書類を全部用意しておいて、
 税理士さんを委任先にするか、親に頼むか・・・

まあ、大きいところはこんな感じなんですが、ビザの申請、
家財の処分、住民票を退出手続きする、等などだけでも十分面倒なのに
これだけやることがあるとは。

事務処理めちゃくちゃ苦手なので、かなりへこたれてきました。
まあ、仕方が無いので、やるしか無いですねえ・・・
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コメント

  1. tiare tahiti | URL | -

    e-466手続お疲れさまです。
    私の会社には休職制度はないのですが、(小さな会社なので)特別
    認めてもらえました。でも、きちんと制度が整っているほうが
    どのような基準なのかがわかって、色々な人が利用しやすいですね。

    私も、無給ですが厚生年金は休職中もかけてもらえるみたいです。
    いない間の掛け金を一括、もしくは分割で会社に預けるのですが
    これが結構な金額に・・・(100万円近い)。

    有給・代休などを使っているので、無給になるのは10月からなのですが
    それまでの間に給料からお金を引かれるため、給料がマイナスになる月もe-350

    住民票の退出手続きは、私が聞いた範囲では、出国2週間前くらいに役所に行って
    どの国に行くか届けるだけでいいみたい(向こうの住所とかはいらないとのこと)。
    ただ、帰ってきたときはパスポートできちんと行っていたかどうかチェックされるとのことです。
    地域によって違うかもしれませんが・・。

    ただ、役所に行くのが面倒なんですよね・・・e-260

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