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留学終了。そして帰国。

2011年11月03日 10:38

随分更新を怠っておりましたが、久々の更新です。
既にイギリスを撤収し、日本に戻り、仕事を再開しています。
急速に日常に戻りつつありますが、仕事上でも学んだことを
多いに活かせるミッションを持たせてもらえているので、
なかなかご機嫌な日々です。

それはまた別の記事で書くとして、留学を終えるとき、
何が起きるのか、何をしないといけないのか、について幾つか
本稿では述べようと思います。

LSEでは既に書いて来た通り、7月には夏休みに突入し、
あとは卒論を書くだけですから、たまにアドバイザーの先生に
相談しにいったり、図書館に文献リサーチに行ったりする
意外は特に学校に行くこともなく、8月の末に卒論を提出すると、
そのままさらっと学校が終了してしまいます。

なので、それに向けてやるべきこと①は、友人達に別れを
告げる機会をきちんと作る、です。これが意外と難しく、
皆次々に国に帰ったり、旅行に行ったりしてしまいますので、
彼らからのフェアウェル飲みの案内をきちんとチェックして、
マメに顔を出さないと、最後の挨拶をしそびれます。
あとは、卒論期間に学部のオフィスや図書館をふらふらして
いると、見慣れた顔に会えますので、そういうときにコンタクト
しておく、と言う感じですね。まあ、また会う機会もあるよね、
といいつつ、中々寂しいものです。

あと、これに関連して僕が意識してやっておいたのは、
お世話になった先生達にお別れメールを送っておくことです。
夏休みに入ってしまっているので、必ずしも会える訳では
ないので、せめてメールくらいは、というところでしょうか。
僕は人材/組織業界でこれからもやるつもりなので、
特にその領域の先生達とは縁をつないでおいた方が何かと
いいかな、という欲もあり、丁寧にしておきました。


そして、その②は当たり前ですが、部屋を引き払う、です。
イギリスの場合は、家具据え付きのフラットが多いですから、
そうした家具類は借りた当初の状態で返す、というのが
一般的です。また、店子が掃除をして、次の客が入れる状態に
して出る、というのも結構一般的な契約のようです。なので、
End of Tenancy Cleaningサービスというのが広く提供されて
います。

デポジット(日本で言う敷金みたいなもの)を払っていますので、
家具が破損していたり、掃除がされていないと、それが戻って
こない可能性が高まります。なので、これらのサービスを
提供する企業は、デポジット満額返金保証!みたいなことを
宣伝文句にうたって、マーケティングをしています。確か、
結構広い2LDKで150ポンドくらいでした。

そして、後は荷造りをして、国際宅急便で送り(ヤマトとか
日通がサービスを提供してます)、家主と退去日の相談をし、
ガス会社や電話会社に契約終了の電話をし・・・と、
日本での引っ越しのときと同じ手順になりますね。

面倒なのは、銀行口座を閉じることです。電気やガスの
引き落としは引っ越しした後に最終のメーターを元に
確定するため、引っ越し後にも一応口座を維持しておく必要が
あります。と、いうことは帰国後に口座を閉じるやり取りをする
必要がある訳で。その辺は面倒ですね。まあ、電話するか
窓口にメールすれば良い訳ですが。

まあ、それくらいでしょうかねえ。撤収にまつわることは。
あとは、③日本についてからもそこそこ面倒です。
要注意なのは住民登録。国外に出るときに、国外転出の届けを
している場合、国内のあらたな住所に住民登録をするときには
なんと、戸籍抄本とその付票が必要になります。
僕の場合は本籍地が実家からまあまあ近いので、親に頼んで
取って来てもらいましたが、そうでないと、結構面倒ですね。
ま、郵便での取り寄せに対応してくれる自治体が殆どだとは
思いますが。

と、言う訳で、留学終了にあたっての、やるべきこと集でした。
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