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留学の先輩から話を伺う

2010年06月22日 23:37

ブログを読んでいるだけでなくて、イギリスに実際に留学していた方々のお話を
聞こう、ということでつてを辿ってお話を伺ってみました。

・ご飯は美味しくない。ので、期待しない、それから自炊すべし。
 イギリスに行って、料理が上手になった、との意見も。

・イギリス人には、照り焼きチキンと純連のラーメン(札幌の名店ですね)
 が受ける!ソーシャライズをどれだけうまくやれるかもとっても大事なので、
 うまく日本の味を活かすべし

・グループワークも、テスト前の準備も、結局クラスメートと仲良くやれるかが
 かなり効いてくる。何で価値提供できるか、例えばパワポづくりでも何でも
 いいけど、なんらか考えて、ありがたい存在であることが重要

・日本人が仲良くなりやすいのは韓国人など、アジア人。
 アジア人とだけ仲良くしているのは良くないけど、
 仲良くなりやすい人たちとの関係はベースになる。

・LSEは結局成績は、殆どテストの点数とエッセーの点数、つまりライティングの
 でき具合で決まる。よって、ライティングは準備も含めて、しっかり勉強して
 おくと良い

・最初の5週間は、死ぬほど本を読んで、授業を受けてとにかく忙殺されることを
 覚悟すること。そうこうしているうちに慣れてくる。とにかく、最初は遊ぼうとか、
 思わずにとにかく勉強に専念すべし。


いずれも実践的な知見で、とってもありがたく拝聴しました。
特に何を準備していけばいいか、など、心構えに関する話は非常に参考になりました。

取りあえず、ライティングの本を学んだり、09のコースでリーディングリストに
入っていて、自分がこれまでに学んでない領域の本を読んだりとか、
準備をきちんとしよう、とおもってます。

なんだか、オファーが出て、ボッサりしそうでしたがこれで、夏の時間の使い方が
決まった感じです。

お話し伺った、I波さん、I藤さん、ありがとうございましたー。
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LSE関連のブログ あれこれ

2010年06月17日 22:54

いまだにLSEでの書類の処理が終わらないらしく、未だにLSEforYOUの表示は
Conditionalのままですが、気持ちはすっかり留学スタート後の準備に
切り替わっております。

先日書いた通り、寮はどうやら未だに可能性があることが見えてきましたので、
(同級生も、Facebookに「まだ部屋のアロケーションはあるらしい」と書いてたし)
どちらかというと、入学後の勉学の立ち上がりをどうやっていくか、に興味が。

と、いうことで、LSEに留学している先達のブログなどをぱらぱらと
読みながら、イメージをしている今日この頃です。

ロンドン大学大学院(LSE)留学記

2006~07年に、ヨーロッパ政治を学んでおられたらしい、s10258_ukさんのサイト。
このブログはとにかく情報量が多い。毎日毎日起こった出来事がプリセッショナルの
参加から、ずーっと詳しく書いてあるので、読むのは大変ですが、非常に参考に
なりました。って、まだ秋学期のあたりまでしか拝見してませんが。

人生やり直しinLondon

こちらは07年~08年に法律と会計を学んでおられた、eachlondon氏のブログ。
上のブログと比べれば比較的分量は抑えめですが、同じく授業の履修からエッセー、
プレゼンテーションの準備、テストなど、どんなことが起きるかがよくわかります。
この二つのブログを拝見している限り、まあそんなにコースによって起きることは
変わらない様子かなと。本当のところは、行ってみないとわかりませんけどね。

sansansanのひとり言 in London and Singapore

MPA(Master of Public Administrationの略。MBAの行政版みたいなもの?)で、
シンガポールとLSEのダブルデグリー(2年間のコースで1年目と2年目で別の大学に
通って、両方から学位がもらえる仕組みらしい)で学ばれているsansan氏のブログ。
この方はまさに2010年までコースに所属しており、旬な情報がアップされている。
ちょうどテストが終わったところの様子。


他にもあるのですが、非常に内容が詳しく、参考になったブログを掲載させていただき
ました。マネジメント系が無いのがちょっと残念・・・まあ、そういう意味でも、
このブログを続けることに意味があるか、とも思いますが。


どうやら、寮はまだ大丈夫?

2010年06月15日 06:53

昨日、Accomodation Officeからメールが。

以前、「クラスメートから、寮の部屋は埋まりつつあって、申請しても
入れないって聞いたんだけど、実態どうなんでしょう?
自分で探し始めた方がいいですか?」と問い合わせをしたのですが、その返事です。

Your classmates are probably not fully understanding the allocation
process, I am afraid. Residences are not full and we will be in touch
within 4 weeks approximately of receiving your application.

「君の同級生は、部屋の割り当てプロセスを十分には理解してないかもしれないね。
寮はまだ満員にはなっていないよ。応募から大体4週間以内に連絡があるよ。」

とのこと。一安心していいのかな?

それにしても、何をするにも時間がかかりますねえ。
さくっと到着順にシステムでアロケーションすりゃいいような気もしますが・・・
寮の優先順位を上位6つまで入力させて、さらに色々好みも入力させてるんで、
それくらい出来そうなものですが。

留学されている先輩の皆さんのブログを見る限り、イギリスは、管理業務が
全般的にかなりイマイチな国のようなので、まあ、そんなもんでしょうかね。

GMATのMath DSをどうするか?

2010年06月12日 16:40

DS(Data Sufficiency)は、日本の中学校から高校での数学の勉強では殆ど触れないタイプの問題です。

問題文に対して、情報Aと情報Bが与えられ、「情報Aと、情報Bのどちらがあれば、この問題が解けるか」を考えよ、と求められます。そして、「AだけでOK」「BだけでOK」「AとBの両方があればOK」「AとBどちらがあってもダメ」の4つから選択します。

ここでポイントなのは、実際に問題を解く必要はない、ということです。

例えば、三角形ABCがあった場合に、∠Aを求めようとすれば、∠Bと∠Cがわかれば解けますよね(三角形の内角の和=180°なので)。あるいは、∠Bがわかり、なおかつ、∠Bと∠Cが等しい二等辺三角形であることがわかっても解けます。
このように、解くための条件が揃っているかどうか、が問われているのであって、実際に∠Aを計算しろとは言われていない、というのがポイントです。ですから、解けることが簡単にわかる問題は、別に解の算出はしなくてもいいのです。これによって時間を短縮することが可能です。

が、落とし穴があります。「条件Aがあれば解ける」とさらっと分かったときに、「条件Bについてはどうか?」を確認するのをついつい怠ってしまいがちなのです。前述の通り、時間に常に追われるのがGMATの特徴ですので、ついつい落ち着いて念のための確認をするのを忘れてしまいます。

また、僕がよくやりがちだったのが、「条件AとBが揃えば解ける」と分かった後に、「A単体だと解けないか?」あるいは「B単体だと解けないか?」を十分に考察するのを怠ってしまう、ということです。

これもPSと同様に、何回も同じような問題をたくさん解いてみて、間違った問題の傾向を分析して、自分がミスをしやすいパターンを自覚するのが大切です。

幾何(図形)の問題はミスしにくくても、数論の問題はミスしやすい、といった事もあるでしょうし、あるいは、上述のように、特定のパターンで他の選択肢をチェックするのを怠りやすい、といった事もあると思います。

いずれにせよ、なんども検算をできることが理想なのですが、限られた時間の中ではそうも行きません。ですから、自分があまりミスをしづらい問題群、状況と、ミスをしやすい問題群、状況を理解することによって、どれくらいの時間と集中力を割くのかをコントロールするのが重要だと思います。

GMAT は、実は満点をとるためにはすべての問題に正解する必要はありません。問題開発用のダミー問題も含まれているそうですし、CBTですから、後半の問題は多少間違えても他でリカバリーが効きます(逆に前半の問題はあまり間違えると大きく全体に影響しますが)。少なくとも、僕が練習テストでやった経験では、数%程度の問題を間違えても、十分に満点は取得可能です。

そういう意味では、DSは前半は集中的にミスをしないようにきちっと検証し、後半は時間優先で、ミスしたらやむなし、で挑むほうがいいのかもしれませんね。

GMATのMath まずは単語を。

2010年06月10日 00:30

GMATのMath(数学)に関しては、僕は幸いもともと大学受験までは理系だったこともあり、昔から数学が得意だったので、あまり苦労はしませんでした。

が、そうはいっても、確実に点数をとるためにやったことがありますので、それについて書こうと思います。

GMATの数学の場合、大きく問題は2つの種類に分かれています。PS(Problem Solving)と、DS(Data Sufficiency)です。前者(PS)は基本的には代数や幾何、数論などの問題を解き、一つの答えを選択する形式です。比較的、日本の受験勉強を乗り越えてきた私たちには馴染みのある形式です。

一方、後者のDSは我々が見慣れていない出題形式で、それなりの対応が必要になります。この項ではPSについて書こうと思いますので、後者(DS)については省略しますが、またいずれ、僕なりの対策法についてかこうと思います。

で、まずはPSです。この基本的な対策は3つです。

(1)必ず出てくる単語を覚える。

言うまでもなく当たり前のことなのですが、問題文に数学特有の単語が出てきますので、その単語を理解できなければ、その時点でても足も出ません。例えば幾何であれば、Radius(半径)とDiameter(直径)を勘違いすると、それだけで厳しくなります。また、数論では、integer(整数)とpositive integer(正の整数)とか、odd(奇数)とeven(偶数)とか。基本的な単語は、すべてオフィシャルガイドについてくるCD-ROMの中に解説が載っていますので、それをすべて読み、覚えました。

また、実際に問題をといてみると、必ず間違える単語が出てきます。また、単語の正確な意味がつかめないために、回答にまよったり、ということが起こります。僕の場合は、練習結果の記録の分析(後述)から、よく迷うものや間違いやすいものを自分で抽出して、迷わなくなるまで反復して覚えました。

(2)正答/誤答の記録をつける

オフィシャルガイドや、サイトからダウンロードできる模擬テストについて、どの問題を間違い、どの問題を正解したかを、必ずすべて記録すべきです。そうして一覧表を作りながら、複数回、同じセットをやってみて、結果を分析することによって、自分が間違いやすい出題領域をつかむことができます。そしてさらに、自分が間違った理由を考察することが重要です。果たして、計算ミスなのか、設問の意図を読み違えるのか、条件を見落としてしまうのか。そうした傾向がパターンとしてつかめると、意識して対応が可能になります。

僕の場合は、PSはあまり間違えなかったのですが、しいて言えば数論(整数の特徴などを扱う問題)にミスが出やすい傾向がありました。特に、正負の条件の見落としがしがちだった気がします。そうした問題については意識して時間をかけて丁寧に解き、それ以外の領域はさっさとこなすようにしました。

この、記録をつけて、自分の正答率や苦手傾向を知るという戦術は、Affinityの野口先生に教えていただき、VerbalのSCや、MathのDSなど、GMATの対策で全般的にやってみたのですが、僕の場合非常に有効でしたので、ぜひやっていただくといいと思います。

(3)検算をする

PSの問題を時間の無い中でやっていると、ついつい条件を読み落としてしまったり、単純に考えすぎて間違う、といったことが起こります。そのため、僕が自分で練習しながら意識していたのは、一つの問題を、一つの解法で解いて終りにするのではなく、必ず「別の方法で解いてみる」ことです。あるいは、「自分の答え以外の選択肢を、問題に当てはめてみて、確実に間違いであることを確認する」ことが有効な場合もあります。

いずれにせよ、自分の解法、回答を信じるのではなく、別の角度からチェックする、ということを習慣にしました。これは、数学に慣れていない方に取っては最初は時間がかかってしんどいやり方かもしれないのですが、同じ問題のセットを何、別のやり方を試したりしながら何回も解くことで習得は可能だと思います。ただし、一つの問題に対して、複数の解法が思いつかない方は、市販のテキストを読まれたり、塾で学んだ方がいいかもしれません。


いずれにせよ、日本人がGMATで高得点をとる上では数学の特にPSは、できるだけノーミスでくぐり抜けたい項目なので、こうした手法で、徹底してミスを減らすことが重要でしょうね。また、こうした方法で対策を行うことで、PSの回答スピードが上がり、それによってDSをじっくり考える余裕が生まれる、というのも大事な点だと思います。


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