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9/23 校内ツアー&図書館一周

2010年09月25日 02:29

新学年が始まるのにあわせて、学生組合(なんだか、すわりが悪いので
以降はStudent Union=SUと書きます)がいろいろなサポート活動を
しています。

まず、学校の通りのそこかしこにテントを設置して、学生を数名配置。
HELP POINTとして、道に迷った生徒や、手続きをするのにどこに
いったらいいか分からない生徒に道案内をしています。

また、校内ツアーと称して、学内の建物をぐるっと一通り案内する
ガイドツアーを20分に一回開催してて、待ち合わせ場所で待ってると
どこからかSUのスタッフが現れて、案内してくれます。
さくっと一周回るだけですが、学内の各建物が何に使われているか、
食堂やカフェがどこにあって、それぞれの特徴はなにかとか、
簡単につかめるので便利です。まあ、20分もあればぐるっと回れて
しまう、狭いLSEだから良いのかもしれません。

ちなみに、LSEは本当に繁華街のど真ん中に町にとけ込んで
存在してまして、特に門もなく、ただLSEに所属した建物が
1カ所に固まって存在しているだけです。建物の入り口にLSEと
書いてあるのと、学生がやたらうろうろしていることくらいしか、
普通の街角と違いはないです。


その後、図書館に行って、図書館のオーディオツアーをやって
みました。なんでも「世界最大の社会科学に関する図書館」と
言われているらしく・・・って、あんまり社会科学に特化した
図書館自体がないんちゃうの、という突っ込みもしたくなりますが、
まあ言うのはタダなので良いとします。
で、その通りかなり大きいので、始めて来た学生のオリエンテーション
ツールのつもりなのか、美術展などでよくある、番号を入力すると
その場所の説明が流れるハンドセットが用意されています。
これを聞きながら一周するのが、オーディオツアーです。

受付に一声かけて、ハンドセットを持ち出し、聞きながら自由気ままに
図書館を一周。社会科学に限られるものの、大量の蔵書があること、
建物としてのデザインが非常によく考えられていること、
多分学期が始まったら恐ろしく混むであろうことがよくわかりました。
あと、大事な情報としては、学生が1年間借りられるロッカーが
図書館内にたくさんあること。これは10月18日10時から申し込みが
ネットで始まるらしいので、即申し込む必要がありそうです。
ロッカーがあれば本を全部部屋にもって帰る苦労が無くなるので。


そのあとは、図書館でメールをチェックしたり、ブログを書いたり、
あとは選択のコースついての情報を確認したりとか、
そんな感じで夕方まで過ごしました。さすがに大学の図書館なので、
静かで集中できる、いい環境です。
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生活準備完了 & 大学の登録あれこれ(続き)

2010年09月24日 02:38

IKEAに買い物に行った話は先日書きましたが、
その次の日は、家の近所のwaitroseというスーパーに買い物に行き、
家事に必要な雑貨と、食べ物を購入。

このスーパー、非常にすばらしく、ありとあらゆる種類の食材を
扱ってます。レタスだけで何種類あるんだと言う勢いで、
キウィもオーガニックとそうでないのと(値段が違う)両方売ってる
という、非常に品揃えが充実したスーパーです。
チーズも、パッケージ品から、切り売りのコーナーまであって、
何を買ったら良いのか油断すると路頭に迷いそうな感じ。

家から歩いて5分のところにあるので、大変便利です。

ここで、油やら塩、こしょう、バターなど、基本的な食材と、
洗剤やキッチンタオル、トイレットペーパーなどの消耗品を
一通り買いそろえ、さらに、U君の祖国ドイツ流の晩ご飯と
朝ご飯のセット(これはまた後日詳しく書きます)を購入。

これで、家の設備はインターネットを除いて完了です。
(実は未だにネットがつながっていないので、今は
学校の図書館でアップデートしてます)


それから、学校のレジストレーションへ。
Clement Houseという建物のHongkong Theatreに来いと
出発前に日本で受け取ったWelcome packには
書いてあります。

ということで、家から歩いて(20分強ですね)学校に
向かいます。LSEではtheatreといえば、大きなホールのことを
指してまして、イベントものとか、たくさん聴衆が入る
授業とか、そういうのはシアターで行われます。

行ってみると、特に行列も無く、パスポートと
offer letterを見せるだけであっさりとIDカード(学生証ですね)
がもらえてこれにて、晴れてLSEの学生の仲間入りです。
これでようやく図書館に入れるようになって、今に至る、
という訳です。

この学生証にはお金がためられるらしく、いわゆる日本で
言う電子マネーとして使えるようです。
図書館とかでコピーをとったり、プリントアウトをするのに
使えるようですね。あとは、学校の食堂とかでも
支払いに使えるみたいです。で、当然クレジットカードから
お金を入れておく必要があるので、ネットで登録して、
お金を振り替えます。


そして、さらにはNUSカードなるものがあるらしいことを
レジストレーションの出口から出たところで待ち受けて
いた、Student Union(学生組合というんでしょうか?)
のスタッフから聞きつけ、それも申し込み。

いろんな大学の学生組合の連合会が寄り合って、
発行している、いろんなものの割引が受けられるカード
のようです。携帯、レストラン、交通手段などで割引が
聞くらしい。

しかも、このカード、公式な年齢証明としても
使えるようにアップグレードしておけば、パスポートを
どこにでも持ちあるく必要が無くなります。
(経験のある方もおられるでしょうが、お酒を買うとき、
飲むときに提示を求められるのです・・・たまに)

と、いろんな書類仕事、というかネットで申し込む
のが殆どなんですが、をこなしているうちに、
日が暮れていくのでした・・・

9月20日 U君入居。そしてIKEAへ。

2010年09月23日 01:25

さて、2日目です。昼頃にはU君がドイツからやってきます。
とりあえず、部屋にいないといけませんから、まずは部屋の
設備の確認などをやってみました。

まず風呂。ガス給湯器のスイッチを入れて・・・湯が出ました。
よく考えたらInventory checkのときにやっとけよ、という
話しですが、その時は家具とインテリアをチェックするのに
気を取られていて、ベーシックな部分を見落としてました。
いわゆる欧米のバスタブ(浅い)なので、ゆっくりつかるという
訳には行きませんが、まあ十分です。

それからリビング。ブロードバンドのモデムやらTVのケーブル
(部屋にはTVはついてませんが)やらがごちゃっとTV台の
後ろに絡まってたので、とりあえず片付け。この部屋はVirgin
のブロードバンドが入っているそうですが、使うには契約を
しなおして、activateしてもらう必要があります。
面倒なので一旦放置。

さて、最後はキッチンです。キッチンには使えそうな食器や
調理器具がたくさんありましたが、結構ぼろぼろのまま
放置されているものもたくさん。むー、これは整理がいるな・・
と思っていたところでU君が到着。

彼が荷物をばらすのも早々に、昼飯を食べながら直近の
プランを相談。彼は銀行の口座をあけるアポがあるとのこと。
(僕はシティバンクジャパンにお願いしてあるので、
特に何かこっちでする必要はないのです)
そして、早々に欠けてる家具やら寝具やらを買いそろえて、
生活の基盤を作りたい、ということで意見が一致。
午後は部屋にあるものをチェックして、汚かったり
欠けてたりする食器とか調理器具を選別したうえで、
いるもののリストを作成しました。。

IKEAはやはり品質はそこそこだけどとにかく安い、
1年しかどうせ住まないし、十分でしょ、ということで、
ロンドン郊外にある巨大な店舗(まあ世界中どこでも巨大
なんでしょうけど)に向かいます。

地下鉄のTottenham Hale駅からバスで5分くらい。
店舗の構造も、中で売ってるものも笑っちゃうくらい同じ。

ベッドカバー、グラス、調理器具、シャワーカーテン、毛布
等などを購入。U君の部屋のデスク(小さいのしか無かった
ので大きいのを買って導入)はさすがに一度に運ぶのが
大変なのでやめましたが、それでも二人で大荷物を抱えて
IKEAから戻ることになったのでした。

それにしても、生活を始めるのに必要なほぼ全ての
家具、生活雑貨が一カ所で手に入るというのは中々
すばらしい。はじめての国で買い歩くのはさすがに無理
ですから、IKEAよ、ありがとう、ですね。

アパートに入居する

2010年09月23日 01:17

さて、いよいよ20日の午後にアパートへ入居しました。
前の住人の契約が19日までだったので、それが終わったところで、
ハウスクリーニングを大家さんが朝から行い、夕方に入居です。

こちらでは、家具付きが当たり前なので、入居時にInventory Check
なるイベントがあります。要するに、部屋に何があって、何が壊れてて
何が欠けててみたいなのを、第三者(それ専門の業者があるのです)の
立ち会いの元で行います。

総じて、この国は互いを信用していないというか、当事者間の信頼で、
で済ませない仕組みになっているようです。部屋の契約の際にも、
契約書に入居人が署名するだけではダメで、その契約書のサインを
横で見ていた第三者も一緒にそれを証明するサインをする、という
小難しい手続きを求めてきます。
同居人U君によると、Inventory Checkも含めて、比較的ヨーロッパ
では標準的な手続きのようなので、日本が信頼の国だということかも
しれませんが。

で、Inventory checkに戻りますが、部屋は見違えるようにきれいに
なっていて、感動。前に下見に訪れた際は、前の入居者の中国人女性
二人が実に汚く使ってて、モノであふれかえっていたのですが、
実にこぎれいで、すっきりした風情に様変わりしていました。
(ま、プロのハウスクリーニングが入ってるんで当たり前ですが)

しかし、そこかしこに破損のあとが。据え付けのベッドサイド
チェストの引き出しが壊れてたりとか。ランプの電球がいくつか
切れたまま放置してあったりとか。風呂場のタオル掛が取れてたり。
いちいちチェックして、記録してもらいます。

いろいろ細かいことを言い出すときりがありませんが、
まあ、これだけきれいになってれば、文句なし。

と、いうことで、無事入居が完了しました。

LSEへの登録あれこれ。

2010年09月20日 19:54

今、ちょうど新居(今日夕方入居します)のあたりから
学校までの道に慣れようと思って、てくてく歩いてきたら、
いきなり道に迷いました・・・大丈夫か。

いよいよロンドン生活2日目です。学校生活のスタートという
ことで、学校が始まるまでのあれこれについて書きます。

学校が始まる前にやっておかなければならないことは
いくつかありますが、一番大事なのが「学費の支払い」です。

LSEの場合、分割支払い、一括支払いなどいくつかの
払い方があり、早めに払うとディスカウントがあったりします。
「お支払いはお早めに」ってことですね。
ウェブサイトからクレジットカードで支払えますが、
さすがに200万円を越えますから事前にクレジットの利用可能額を
引き上げておく必要があります。
銀行振込でも払えますが、クレジットのポイントが溜まること、
マイルに振替できることを考えてクレジット払いにしました。

次に、やっておいた方が良いのが、「学校のITネットワークへの
登録」。登録しておけば、学校のWIFIからいつでもログインできて
便利です。これも、学校の個人向けポータルLSE for youから
ウェブ経由で登録できるので簡単です。

総じて、LSEはインターネット上の事務処理が充実している
印象があります。僕が京都大学にいたのは10年以上前ですから
さすがに時代は変わっていると思いますが、これだけなんでも
ネットでできると便利だなーと感じます。大学側も事務処理が
相当軽減されてるんでしょうし。

あとは、「レジストレーション」「オリエンテーションへの参加」
「コースの登録」あたりでしょうか。この辺については、
あさって以降、実際に参加していくので、徐々に全貌が
明らかになってくるでしょう。

それにしても、いま、大学のベンチに座って書いてるんですが、
新入生っぽいのがうろうろしてて、良い感じです。
両親と来てるっぽい3人づれとか。日本だと新学期と言えば
桜ですが、こっちは秋を迎えるとともに学校が始まるって
ことなので、季節感覚も違います。


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